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	<title>和LOHAS</title>
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	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Jan 2009 00:07:43 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>「つながり」を感じる年始め～港区で「新春築地まつり」開催</title>
		<description>世界規模の経済不況の真っ只中で、2009年という新たな年がスタートしました。
正月休みののんびり気分の2009年１月４日（日）、名古屋市港区築地神社で、港まちづくり協議会が主催、和LOHASの会が企画・運営した「地域とつながるお正月～新春築地まつり」が開催されました。



竹馬、羽根つきなどの昔ながらお正月遊びや、餅つき、和太鼓の祭囃子といった古きよき日本を感じるお正月を、神社という古くから地域に根ざした神聖な場所で、世代を超えて家族みんなで楽しんでほしい。このイベントにはそんな願いが込められています。

爽やかな晴天に恵まれ、この日は絶好のお祭り日和。
冬の冷たい風をものともせず、勇壮な高六太鼓のお囃子と餅つきの掛け声とともにまつりは始まりました。



まず振舞われたのはけんちん汁。愛知県弥富市で、大地のパワーを受けて立派に育った有機野菜がたっぷり。まつり前日から地域の女性会の皆様と一緒につくり、愛情もたっぷりです。寒い冬空の下で身体を温めてくれました。

「よいしょ～！よいしょ！」。振り下ろされる杵に、参加者の皆さんのエネルギーが込められた（？）搗き立てのお餅も、きな粉や大根おろしでいただきます。
搗き立てはやっぱり美味しい！あっという間に皆のお腹の中へ。　
中でも玄米餅が大好評でした。


会場にはケン玉名人の少年が登場
集まった大人たちは、彼が繰り出す技の数々に釘付けの様子



地元港区の太鼓グループ「高六太鼓」の演奏が始まると、参加者の皆さんの視線は一気にその方向へ惹きつけられます。
大地を鳴らす迫力ある太鼓のリズムと、生き生きとしたメンバーの表情。自然にできた人垣からは、拍手が溢れていました。



会場の隅ではいろいろなお正月遊び。
羽根つき、ケン玉、コマ回し。
まりつき、竹馬、竹とんぼ。
地元のおじいちゃんから手ほどきを受けたり、両親や仲間と一緒に遊んだり。
冬の戸外であることも忘れさせるくらいに、終始元気いっぱいに子どもたちは大はしゃぎしていました。

 

会場に華を添えたのは着物姿の女性たち。
午前中には、slow style café cha-hoo（スロー・スタイル・カフェ・チャフー）で着付サービスが行われていたのです。着る人それぞれの持ち味を生かした着付けが印象的でした。実は記者もこの日は着慣れない着物姿で奔走していました。

楽しかった時間も過ぎ、日が落ちる頃には自然に人もまばらに。
そうして、夕暮れとともにまつりは終了しました。
夜はきっと、家族みんなで正月最後の日曜日を楽しんだのでしょう。

まつりで最も印象的だったのは、自然にこぼれる参加者の皆さんの笑顔でした。





一人ではできない餅つきや羽根つき。相手と息を合わせて初めて成り立ちます。
小さな子どもには難しい竹馬は、その家族が支えて歩みます。
和太鼓のワークショップでは、見知らぬ者同士が一緒になって、初めての和太鼓体験にドキドキしながらも一つの音を作り上げます。
自然に生まれるコミュニケーションが人々を笑顔にし、その場にいる参加者も皆一緒に幸せな気分になる。それは、とても素敵なひとときでした。


チラシの塗り絵を持参の方には駄菓子のサービスも
子どもたちがそれぞれ思い思いに色を塗ってくれました

お正月という一年でも最も特別なこの時期に、地域のつながり、家族のつながりを肌で感じ、その魅力をまた新たに発見する。大切なものをもう一度確認するような、そんな充実した年始めとなりました。

（古橋理紗） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2009/01/08/459</link>
			</item>
	<item>
		<title>地域とつながるお正月～１月４日に名古屋で「新春築地まつり」</title>
		<description>名古屋市港区の築地神社で2009年１月４日（日）、港まちづくり協議会が主催し、和LOHASの会が運営を担当する「新春築地まつり」が開催されます。古きよき日本のお正月を感じられる新春イベントにぜひご参加ください。

餅つき、和ごま回し、めんこ、羽子板、まりつき・・・
日本のお正月や和にちなんだ内容で、世代をこえて楽しみながら交流できる催しです。和太鼓などまつり囃子の演奏もあり、賑やかな新年をお楽しみいただけます。
正月の遊びに加え着付けのサービスもあります。
和装で参加することで、和の雰囲気を楽しみ、会場を華やかに彩ってみてください。

（和LOHASの会・和西小牧）



「新春築地まつり」 

開催日時： 平成21年1月4日（日）　11時～16時 

◆主　催：港まちづくり協議会
◆運　営：和LOHASの会
◆場　所： 港区築地神社（名古屋市港区千鳥１丁目９－14）
◆参加費：無料

＜スケジュール（予定）＞
●着物の着付けサービス
時間　9：00～12：00
場所　slow style cafe cha-hoo　（スロー　スタイル　カフェ　チャ　フー）
※要予約　先着20名。人数・電話番号・希望時間を記載しメールにてご予約ください。

●餅つき＆けんちん汁サービス
①11：00～12：00
②13：00～14：00
餅つきと一緒に、有機野菜でつくった、けんちん汁を振る舞います。

●和太鼓演奏＋体験
①12：00～12：30（演奏）　12：30～13：00（体験）
②14：00～14：30（演奏）　14：30～15：00（体験）
演奏を楽しんだあとに、和太鼓の体験もできます♪

●お正月の遊び体験
　　11：00～16：00

※内容は変更となる場合があります。※雨天中止となります。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/12/29/457</link>
			</item>
	<item>
		<title>古民家で食を味わう3日間～「和ごころ体感キャンプ～秋」</title>
		<description>   

  

高層ビルが立ち並ぶ名古屋駅から電車に乗ってわずか10分。

田園風景が多く広がる弥富市に、大正時代に建てられた古きよき日本の面影を残す古民家「瀧玉（たきたま）の郷」があります。

11月14日からの3日間、この場所でエクスプレイヤー主催、和LOHASの会とgood! が協力、なごや環境大学後援の「和ごころ体感キャンプ～秋」が行われました。





  

昔ながらの和の暮らしを体験し、時間の豊かさ、食の大切さを見つめ直すこのキャンプ。

前回の夏の和ごころ体感ワークキャンプでは、「昔ながらの夏のお祭り」をテーマに、浴衣で粋な夏を過ごしましたが、今回は実りの秋という季節柄か、食についてじっくりと深く学び味わう体験となりました。

「瀧玉（たきたま）の郷」のオーナー、絹川努さんのご好意で始めることのできた和LOHASの会の自家菜園。

そこでの畑仕事をメインに、1日目は暦の話を聞きながら季節を感じ、体を自然のペースに合わせる。2日目は耕作放棄されていた土地を耕し、作物が育つ土に触れる。3日目はその作物を収穫・料理し、仲間と食卓を囲む。

作物が育つところから食卓に並ぶまで、一連の食の流れを体で感じるということは、現代の生活の中ではなかなかできないことではないでしょうか。

記者は3日目のみの参加でしたが、それでもみっちりと内容の詰まった濃い一日に大満足でした。

3日目のメインワークは「精進料理づくり」。

まずは昼食の材料を収穫しに、畑へ出かけました。



  かぶ、サトイモ、サツマイモ。

あいにくの雨で畑はどろどろ。土に汚れながら、温かい土の中で眠っている秋野菜を明るい地上へと掘り起こします。

そして、お楽しみワークショップ用に、みかんも収穫。



  

スパイスやココアなど、お好みの素材を入れたオリジナルのみかんジャムを作って、今回のワークの思い出を自宅へのお土産に、というわけです。

古民家に戻って昼食の準備開始。

精進料理の講師は、和ロハスのサイトですっかりおなじみの和西小牧さん。

禅寺において、料理は修業の一つ。

今回はおしゃべりはやめて静かにね、という小牧さんの指示に、皆黙々と目の前の野菜と向き合い、静かな時間を過ごしました。



  

静寂の中、包丁で素材と対面すると不思議と集中力が増し、何故だか心癒されていく感覚を味わうのが不思議です。

皆で力を合わせて2時間近くかけて出来上がった料理。





  

目にも鮮やかな料理が食卓を彩りました。中でも、柿と春菊のオレンジと緑の美しさといったら！

精進料理は、肉、魚を殺生しないということはもちろん、素材の味を殺さない、つまり殺生しないという考えがあるんです。だから調味料はあくまでも素材の味を生かすためのもの。薄味でシンプル。だけど、素材の味がしっかりと感じられ、とっても美味しい！

準備には長い時間をかけたのに、食べるのは早い早い。

気が付けばあっという間にぺろりとたいらげていました。

食事を片付けた後は、床の間に皆で集まり、精進料理の合間に作ったお茶菓子のサツマイモの茶巾とお抹茶をいただきながら、今回のキャンプを振り返りました。

参加者の皆さんからは、

「その土地で採れたものをいただくことがこんなに美味しいと感じるものかと気づかされました。」

「2日目に一緒に参加した方の『食べるために働いているのに、働くことで食べることがおそろかになっているのは何か違うのではないかと思う』という言葉にハッとさせられました」といった、食への気づきの言葉が多く見受けられました。

毎日いただく食。普段いかに意識していなかったか。そして、少しでも意識してみることで、それがいかに重要であるかということに気づかされるか･･･。

この体験で得た食への気づきが、参加者の方の明日からの生活に変化をもたらすきっかけになるかもしれない。そんな大きな期待を感じさせながら今回のキャンプは幕を閉じました。

（古橋理紗） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/11/27/443</link>
			</item>
	<item>
		<title>《暦で楽しむcafe風精進（しょうじん）》かぼちゃのケーキ</title>
		<description>小さな子供でも安心！かぼちゃのケーキ

家族の記念日のたびに悩むのがケーキです。別に無くてもいいかなと思っていたのですが、子どもが大きくなってきて、「お祝いにはケーキがでてくる」ということを知り、記念日が近づいてくるとケーキをせがまれるようになってしましました。そこでいただいたかぼちゃで、ケーキを作ったところ、大好評！小さな子供から大人まで、家族で楽しめる、やさしい味。是非、お試しください！



■材料（4人分）

・     かぼちゃ　正味８００ｇ

・     蜂蜜　　５０ｃｃ

・     塩　大さじ２

・     ぽん菓子または砕いたクラッカー　１００ｇ

・     ココア　　少々

■作り方

①     かぼちゃは種を取り除き、小さく切って蒸す。



②     蒸したかぼちゃをつぶして、塩、蜂蜜を入れ混ぜる。



③     型から抜けやすいように、ケーキ型にパラフィン紙を敷き、ぽん菓子を敷き詰める。



④　　③の上に②のかぼちゃを敷き詰め、整えていく。一晩置いたら完成。



＊出来上がりにココアを飾るときれいになり、美味しさもいっそうアップします。

■料理と文　精進料理研究家・和西小牧

鎌倉・不識庵で生まれる。父の藤井宗哲師、母の藤井まり氏とも精進料理研究家。
小さい頃から料理教室で残った精進料理を食べて育ち、ゴマ豆腐食歴26年。現在、オーガニック的屋『エネルギー食堂』を主宰。社員食堂の立ち上げの手伝いや、カフェ風精進料理講師などで活動中。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/11/19/436</link>
			</item>
	<item>
		<title>おいしい名古屋の水源を訪ねるECOツアー　-　なごや環境大学の共育講座</title>
		<description>名水といわれる名古屋の水道水。安全でおいしい水道水として、この缶入り“名水”が、災害備蓄用などの目的で名古屋市より販売されているほどだ。その主な水源施設となっている岐阜県下呂市の「岩屋ダム」をバスで訪ねるECOツアーが、2008年11月９日（日）、なごや環境大学の協力で開催された。


紅葉がうつくしい、東海の水がめ、岐阜県下呂市の岩屋ダム

主催は、町田慈子さんを代表とする「和LOHAS（ロハス）の会」。名古屋市上下水道局技術本部の木村秀治さんが、特別講師として参加した。参加者は23名。車中では木村さんによる水資源などについての説明が行われた。

  
木村秀治さん　　　　　　　　　　　　　名古屋市上下水道局制作のカラフェ（水差し）

名水は、いわば木曽川の清く豊かな清流のおかげ。しかし、木曽川自流だけでは名古屋市民の水をまかなうに充分でなく、新たに利用できる水を作り出すため、岩屋ダム、木曽川大堰をはじめ、味噌川ダム、長良川河口堰、また今年４月に完成した徳山ダムといった水源施設が作られた。味噌川・徳山の両ダムは、渇水時のバックアップとしての位置づけが高い。蛇口をひねれば当たり前に出てくる水だが、一般市民がこの水を使用できる背景として、各自治体は水利権を有していなければならない。大規模な渇水対策などを施すには、ダムや堰を建設し新たに利用する水を作り出すことで、新たな水利権を得ねばならない仕組みになっている。

木村さんはこうした説明に続けて、「“名水”は軟水なので、少量の石鹸でもよく泡立ちます」と、水道水が環境にも家計にもやさしい点をアピール。また、「風呂の残り湯は打ち水などに。米のとぎ汁を庭にまくと草花の肥料になります」と、大切な水を上手に使い切るよう参加者に呼びかけた。


岩屋ダムで水資源機構職員から説明を聞くツアー参加者

「飛騨金山ぬく森の里温泉」道の駅で精進料理の和ごころ弁当を堪能した一行は、岩屋ダム管理事務所を訪れ、（独）水資源機構職員からダムの概要説明を受けた。東海の水がめといわれる同ダムは、総工費344億円をかけ1977年に完成。生み出された水は、愛知、岐阜、三重各県と名古屋市に水道・農業・工業用水として供給されている。同時に中部電力により11万戸分の電気が発電されている。屋外に出て、ダム湖を望む。折りしも紅葉のピーク時。息をのむほどに美しい紅葉を目前に、参加者からため息がもれる。自然と巨大な人工湖とが作り出した調和の美。かつてここには204戸の営みがあったという。湖面の濃い緑が、寒さの中、静まり返っていた。

　
室内からの眺めも絶景。ダム湖の生態系の説明を聞く（右）


多目的ダムとして、中部電力が11万戸分の電力を発電する

帰路の途中、愛知県犬山市にある犬山取水場に寄り、春日井浄水場職員より説明を受けた。同場で取水された水は、春日井市の春日井浄水場と名古屋市の鍋屋上野浄水場へ送られる。水質事故や急激な水質変化にも対応できるよう、厳しい水質監視がされているという。

　
犬山取水場前　　　　　　　　　　　　　　　スタッフから水循環についての説明を聞く 

お弁当つき3000円という超お値打ち価格でのECOツアーに、参加者らは大満足の面持ち。参加者のひとりは、「水は人が大切に守っているものということがよくわかり、水源を初めて意識した。今後は気象や雨量も気になるだろう」と感想を述べた。 


精進料理家・和西小牧さんの手による「和ごころ弁当」 

奇しくも、「緊急性は低い」との理由で、大津市に予定されている大戸川ダム（総事業費約1080億円）の建設凍結が滋賀県・京都府・大阪府の３知事により合意されたばかり。同ダムを含め４つのダム建設を明記した国の淀川水系河川整備計画案は、三重県も含んだ流域知事の異例のスクラムにより、方向転換を大きく迫られる可能性が出てきた。９月には熊本県知事が、川辺川ダムの計画白紙撤回を求めている。2010年にCOP10(生物多様性第10回締約国会議)が開催される予定の愛知県でもダム行政のゆくえが大きく注目されている。その意味でも今回のECOツアーは、参加者ひとりひとりが水を見つめ、水に向き合ういい機会となった。  

（文：浜村良子　写真：渡邊翔一） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/11/14/456</link>
			</item>
	<item>
		<title>「まちの縁側」の先進事例を学ぼう！～港まちづくり協議会・第一回縁側トーク開催～</title>
		<description>先日お伝えした『港まちづくり協議会』。

の第一回縁側トーク「まちの縁側って何だろう？～自分たちで始めるみんなの居場所づくり～」が、11月1日（土）、港区港湾会館で行われました。

ゲストに名古屋大学准教授の小松尚氏をお迎えし、「まちの縁側」の先進事例を学ぶ会となったこの日。会場には約40名の参加者が集まり、賑やかな会になりました。



  

全国各地で行われている「まちの縁側」づくり。「まちの縁側」は、場所によって「コミュニティ・カフェ」であったり、「交流の場」といった呼ばれ方もしています。

第一部の小松氏によるお話では、商店街の空き店舗や、少子化による空き教室を有効活用した事例など、各地で行われている様々な取り組みが紹介されていきました。





  

中でも印象的だったのは元々銀行だった場所を、中高生のために開放した「佐倉市ヤングプラザ」

金庫室をバンドの練習用のスタジオにしてしまうなど、アイディアが面白いんです！

小松氏いわく、「建物があれば自然に物語が始まると思えば、実はそうではない。そこに集う人々の楽しい気持ちのほうが先であり、建物はその場を囲むものにすぎないんです。」

元々あるものを新しいやり方で、人々の交流の為に活用していく。するとそこに活気が生まれ、それがやがてまち全体に広がっていき、地域の活性へとつながっていくのですね。



  

小松氏によるお話の後は、しばしの休憩タイム。会場にはコーヒーを淹れるいい香りが漂います。テーブルには参加者の方々からの美味しい差し入れもいっぱい！無農薬野菜を使ったキッシュや、バナナケーキ、鬼まんじゅうなど、愛情いっぱいの手作りスイーツです。それらをいただきながら、参加者同士の話も弾み、会場はすっかり和やかムード。



  

第二部のおしゃべりサロンでは、参加者の方々から集めた縁側のアイディアを小松先生と共に共有していきました。

地域のコミュニティFM をやりたい！

まちの道路に桜の木を植えて、春になったら皆でお花見をやりたい！

  

自分が大好きなこのまちをもっと元気にしたい！という参加者の方々の思いが高まりあい、活発な意見が次々と溢れ出しました。参加者は皆さん、お互いに初めて同士であったり、世代も生活もそれぞれ違う方々ばかり。しかし、気が付けば世代やそれぞれの立場を超えた新しい交流が誕生し、この会場そのものが、まさに「縁側」と呼ぶに相応しい空間になっていました。


 大盛況のうちに終了した第一回縁側トーク。新しい出会いとそれぞれの思いが一つになって何を生み出すのか。ますます今後が楽しみですね。

（古橋理紗）

＊今後も縁側トークをはじめ、港では様々なイベントが目白押しです。2月12日（金）からは港橋上の街路樹を彩る「冬のイルミネーション」がはじまります。20日（土）には「みんなの行灯イベント」も開催。7日（日）、14日（日）には、当日使用する行灯づくり体験があります。皆様ぜひご参加ください！

【冬のイルミネーション2008】

●     街路樹イルミネーション●

2008年12月12日（金）～2009年1月11日（月）

点灯時間：17:00～22:00

点灯場所：港橋上の街路樹

●     みんなの行灯イベント●

2008年12月20日（土）15:00～17:30
行灯づくり教室　15：00～16：30　随時受付
行灯ライトアップ　17：00～17：30
ゴスペルライブステージ　17：00～17：30
行灯引き渡し　17：30～

会場：港橋広場公園

●     行灯づくり教室●

第1回　12月7日（日）/　第2回　12月14日（日）

時間：13:00～17:00

場所：築地口商店街　精肉屋「まるさん本店」2階（予定）

参加費：無料　※要事前申込み

問い合わせ：港まちづくり協議会

〒455-0037　愛知県名古屋市港区名港1-14-23　コーラルまるさんビル2階

TEL：052-654-8911 FAX：052-654-8912

E-mail：minato-machi@view.ocn.ne.jp

HP：http://www.minato55.jp/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/11/14/427</link>
			</item>
	<item>
		<title>《暦で楽しむカフェ風精進（しょうじん）》大根のステーキ</title>
		<description>  

旬の大根をステーキで召し上がれ！

地の大根が出始めました。まだ少し細く、白くて子どもの腕のような細大根です。

切ってみるとみずみずしくさっぱりしたお味です。そのみずみずしさを生かしてステーキにしました。冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもどうぞ！



■材料（4人分）

・大根　２０ｃｍ

・オリーブオイル　大さじ１

・しょうが　スライス一枚

・ローズマリー　少々

（ソース）

・醤油　大さじ１

・みりん　大さじ１

・水　大さじ３

・赤ワイン　大さじ１

■作り方

①     大根を皮のまま５ｃｍに切り、格子に隠し包丁を入れておく。



②     熱したフライパンにオリーブオイルをいれる。しょうがスライス・ローズマリーを入れ、火をを止める。オイルに香りが移ったら、ローズマリーを取り出す。再び火をつけて、大根を入れる。



③     大根に焦げ目が付いたら、ソースの材料を合わせたものをフライパンに入れからめる。



＊「もってのほか」という名前の菊のお浸しを添えていただきます！

■料理と文　精進料理研究家・和西小牧

鎌倉・不識庵で生まれる。父の藤井宗哲師、母の藤井まり氏とも精進料理研究家。
小さい頃から料理教室で残った精進料理を食べて育ち、ゴマ豆腐食歴26年。現在、オーガニック的屋『エネルギー食堂』を主宰。社員食堂の立ち上げの手伝いや、カフェ風精進料理講師などで活動中。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/11/13/420</link>
			</item>
	<item>
		<title>《暦で楽しむカフェ風精進（しょうじん）》ジャガイモきんとんの抹茶雑穀かけ</title>
		<description>  

ほっこりジャガイモで、体を温める

今年の立冬は、11月7日です。この時期は「一雨ごとに寒くなる」といわれるくらい、雨の多い時期です。しとしとと降る雨も、冬を呼ぶ準備をしています。今から立春までが冬です。

体を温めるメニューで、冬支度をしてください。



■材料（４人分）

・　ジャガイモ　中２個

・   雑穀ミックス　大さじ２

・   抹茶　小さじ半分

・   塩　小さじ１

■作り方

①     ジャガイモの皮をむき蒸し器にいれ蒸す。もう一つの鍋に雑穀ミックスを入れ三倍の水分量をあわせ煮て柔らかくする。

②     蒸しあがったジャガイモをつぶし茶巾にする。

③     柔らかくなった雑穀に水で溶いた抹茶をあわせる。



④お皿に雑穀ソースをしき、キントンをのせる。

■料理と文　精進料理研究家・和西小牧

鎌倉・不識庵で生まれる。父の藤井宗哲師、母の藤井まり氏とも精進料理研究家。
小さい頃から料理教室で残った精進料理を食べて育ち、ゴマ豆腐食歴26年。現在、オーガニック的屋『エネルギー食堂』を主宰。社員食堂の立ち上げの手伝いや、カフェ風精進料理講師などで活動中。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/11/05/417</link>
			</item>
	<item>
		<title>港町に新しい風を！ - 『港まちづくり協議会』事務局　古橋敬一さん</title>
		<description>

「縁側」といえば、何を思い浮かべますか？

ぽかぽかと日当たりの良い場所で、家族や仲間たちとお茶を飲んだり、おしゃべりしたり･･･。今ではあまり見かけなくなりましたが、昔ながらの日本の和風家屋には当たり前のようにそんな光景がありました。

人々が集う交流の場として魅力を持つ「縁側」。

11月からはこの「まちの縁側」について、毎回、講師を迎えて知識を深め、まちづくりを実現する為のプロセスを学ぶ、「まちの縁側サーカス（仮称）」という講座が始まります。そしてこの「まちの縁側サーカス（仮称）」の主催を行っているのが、『港まちづくり協議会』です。『港まちづくり協議会』とは、「縁側」をまちづくりの中に取り込み、「まちの縁側」を名古屋の港町、築地で始めようというプロジェクトチーム。そしてこの『港まちづくり協議会』の事務局として活動されているのが古橋敬一さんです。



名古屋学院大学在学当時から、まちづくり推進プロジェクトの中心メンバーとして活躍した古橋さん。2002年に本格的なプロジェクトを開始した当時、瀬戸銀座通り商店街は、郊外部での大型店舗の出店などにより衰退し、シャッター街となっていました。そこで、空き店舗を有効活用しようと、学生たちによるカフェ「マイルポスト」をオープン。学生自らがカフェを運営して、様々なイベント企画を実施し、地域と一体となって商店街の活性化に新風を巻き起こしました。



その後、古橋さんは2005年に開催された愛・地球博の長久手会場内「地球市民村」で、オーガニック食材を使ったレストラン「ナチュラルフード・カフェ」の店長も務めました。カフェは、NPO/NGOによる出会いの場であった地球市民村のコミュニケーションスペースとして広く親しまれて、大成功。人と人との出会いと交流を結ぶ重要な拠点となりました。

「まちの縁側サーカス（仮称）」について古橋さんは、「港は、物流の拠点として様々な物が行き交う場所です。この港という地域に、「まちの縁側」を取り入れることで、様々な人が行き交う、人の交流の場をつくりたいと思っています。地域が、多様の世代や立場、経験や価値観を持った人々と交流を持ち、新しい風を取り入れることで、この築地という港を新しい港として発信していきたいです。地域の人々が何を望んでいるのか、そのニーズを引き出して、具体的なメリットがもたらせればいいですね。それが人々の暮らしの豊かさにつながると思いますし、その為のコーディネーター役としてお手伝いしたいと思っています」と話します。

現在、『港まちづくり協議会』では、11月から始まる「まちの縁側サーカス（仮称）」の話し合いが進められています。2008年10月7日には、第4回部会ワークショップも開催。



この日のワークショップは、協議会への提案の為、前述の縁側事業と共に進められている冬期イルミネーション事業の具体的なアイディアの検討会でした。

ワークショップには行政の方をはじめ、地域住民の方も多く参加されています。まちづくり事業の検討会、という堅苦しいイメージとは裏腹に、会場には、微かに流れるゆるやかなBGMと、淹れたてのコーヒーのいい香り。心身共にリラックスできる空間が演出され、参加者たちの意見交換も和やかな雰囲気でした。滞りなく話し合いが進められ、2時間のワークショップが終わる頃には、何だか不思議な魔法にかかったように、個々バラバラに交わされていた意見がうまくまとまりを見せていました。

まちづくりについてあまり知識のない記者でしたが、今回お話をお伺いしたり、話し合いの場に参加させていただいて、地域や住民の皆さんの豊かさを将来像として描きながら、新しいまちづくりに取り組むというこのプロジェクトに、ワクワクするような期待感と、自らが参加してつくりあげることの喜びと面白さを感じました。

ちなみに講座の第1回目は、11月1日に名古屋大学准教授の小松尚氏をお迎えして「まちの縁側」についてのレクチャーが行われる予定です。まちの縁側について楽しいお話を聞くことができますよ。皆さんも参加してみてはいかがですか？入場は無料です。

開催日時：2008年11月1日（土）14時30分～17時　港湾会館4階第7会議室

（古橋理沙） </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/10/30/405</link>
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		<title>《暦で楽しむカフェ風精進（しょうじん）》ゆず胡椒風味のサツマイモ芋ご飯</title>
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大人風味のサツマイモご飯

畑を仲間で作り始めました。と、いっても私は子どもが小さいので戦力にならず、畑の持ち主のおばあちゃんの御好意で、植えてあるお芋を掘らしていただきました。子どもたちも小さい手で一生懸命ほり、楽しんでいました。

家に帰り早速、さいの目に切り炊飯器に入れ、サツマイモ芋ご飯に。芋は甘く黄金色で子どもはおかわりしましたが、夫は甘いのが苦手ならしく、箸がすすみませんでした。次の日も子どものリクエストで芋ゴハン。今回は夫でも食べやすいように、ゆず胡椒を少し入れて炊きました。甘味のバランスも取れ、大人の味のサツマイモ芋ご飯です。



■材料（４人分）



サツマイモ大1本（約５００ｇ～６００ｇ）

お米　３合

お塩　小さじ１

ゆず胡椒　小さじ半分弱

■作り方

①     お芋を洗いさいの目にきります。大きいほうが美味しいです。



②     お米を洗い水分量をあわせ、サツマイモ、塩、ゆず胡椒を入れて炊飯します。



■料理と文　精進料理研究家・和西小牧

鎌倉・不識庵で生まれる。父の藤井宗哲師、母の藤井まり氏とも精進料理研究家。
小さい頃から料理教室で残った精進料理を食べて育ち、ゴマ豆腐食歴26年。現在、オーガニック的屋『エネルギー食堂』を主宰。社員食堂の立ち上げの手伝いや、カフェ風精進料理講師などで活動中。 </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/wa-lohas/2008/10/28/406</link>
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