《暦で楽しむカフェ風精進(しょうじん)》ゆず胡椒風味のサツマイモ芋ご飯
(2008年10月28日 09:00)
大人風味のサツマイモご飯
畑を仲間で作り始めました。と、いっても私は子どもが小さいので戦力にならず、畑の持ち主のおばあちゃんの御好意で、植えてあるお芋を掘らしていただきました。子どもたちも小さい手で一生懸命ほり、楽しんでいました。
家に帰り早速、さいの目に切り炊飯器に入れ、サツマイモ芋ご飯に。芋は甘く黄金色で子どもはおかわりしましたが、夫は甘いのが苦手ならしく、箸がすすみませんでした。次の日も子どものリクエストで芋ゴハン。今回は夫でも食べやすいように、ゆず胡椒を少し入れて炊きました。甘味のバランスも取れ、大人の味のサツマイモ芋ご飯です。
■材料(4人分)
サツマイモ大1本(約500g~600g)
お米 3合
お塩 小さじ1
ゆず胡椒 小さじ半分弱
■作り方
① お芋を洗いさいの目にきります。大きいほうが美味しいです。
② お米を洗い水分量をあわせ、サツマイモ、塩、ゆず胡椒を入れて炊飯します。
■料理と文 精進料理研究家・和西小牧
鎌倉・不識庵で生まれる。父の藤井宗哲師、母の藤井まり氏とも精進料理研究家。
小さい頃から料理教室で残った精進料理を食べて育ち、ゴマ豆腐食歴26年。現在、オーガニック的屋『エネルギー食堂』を主宰。社員食堂の立ち上げの手伝いや、カフェ風精進料理講師などで活動中。
















