“eat local,think green” あなたの選択が地球をgreenにする!というキャッチフレーズの「green project(グリーン・プロジェクト)」が2008年10月25日(土)から名古屋市で始まりました。
このプロジェクトは、EXPOエコマネーを運営するNPO法人エコデザイン市民社会フォーラムが農林水産省東海農政局の「地方の元気再生事業」に提案、採択されて行ったもので、green program(グリーン・プログラム)とgreen market (グリーン・マーケット)、green point(グリーン・ポイント)の三つで構成されています。
会場となった名古屋市中区栄のナディアパークと矢場公園では、green marketと名付けられた新鮮で安全な農産物や天然酵母パンの販売、マイ箸作りなどのマーケットとステージイベントなどが行われています。
主催者からは「地元で採れたものを食べること(地産地消)がgreenな(エコな)ことを考え、行動することにつながることになります。貯まったgreen pointと連携したEXPOエコマネーで植樹などに寄付できます。」とあいさつがありました。
あいさつする森川高行さん 「参加するとエコバッグがもらえます」と剱持千歩さん
また、近くの栄ガスビルではgreen programと名付けられた学びのワークショップも行われました。
このプロジェクトは、今日10月26日(日)もナディアパークと矢場公園で行われ、11月4日(火)~12月14日(日)まで、ミッドランドスクエアや金山総合駅など名古屋市内の各所で行われることになっています。
green project:http://www.green-project.jp/index.shtml
(伊藤剛)















