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	<title>グッドニュース・ジャパン</title>
	<link>http://goodnews-japan.net/news</link>
	<description>日本にあふれているグッドニュースを発信します。「グッドニュースには日本を変える力がある」</description>
	<lastBuildDate>Mon, 23 Jan 2012 05:08:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>熱田神宮に門前町を</title>
		<description>2013年（平成25年）に創祀1900年を迎える熱田神宮を中心とした熱田のまちづくりを考えるシンポジウムが1月21日（土）行われました。



このシンポジウムのテーマは『今、求められる名古屋・熱田像～都市化の地域文化価値の再発見』。熱田でまちづくりを行っているNPO法人堀川まちネット（理事長：川口正秀さん）が主催しました。


  「熱田・名古屋が好き。にぎわいを創っていきたい」と語る安田文吉さん

初詣を中心に年間670万人も訪れる熱田神宮でありながら、門前町が残っていない熱田のまちを何とかしたいという強い思いが集まったシンポジウムでした。

（伊藤剛）

堀川まちネット：http://horikawamachi.net/

熱田神宮：http://atsutajingu.or.jp/jingu/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2012/01/21/7942</link>
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		<title>名古屋テレビ塔でNAGOYA学生EXPO</title>
		<description>名古屋市が進める『学生タウンなごや』構想の一環として『NAGOYA学生EXPO2011』が名古屋テレビ塔とその周辺で2011年12月10日（土）と11日（日）に初めて開催されました。



名古屋の大学生が実行委員会を作り企画し実施したもので、大学生らしい手作り感のあるイベントでした。しかし、名古屋テレビ塔の下のスペースはコンパクトにまとまっていてよかったのですが、周辺が何とも使いづらそうでした。



上の写真を観てください。南側の公園部分には中央に川が流れている上に、警察の交番（左の建物）が建っていて、ブース用のテントが張れないのです。名古屋テレビ塔の存続問題が解決したとしても、これではうまく活用ができないと思うのは私だけでしょうか？ 



また、名古屋テレビ塔の4階で行われていた『学生ムービーファエスタ』は少し気の毒でした。大型モニターはよいのですが、座席が少ないし、モニターとの距離が近すぎました。映画を観せる・観るというには、ややつらいものがありました。

（伊藤剛）

NAGOYA学生EXPO2011：http://gakusei-expo.com/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/12/11/7936</link>
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		<title>もっと今のテレビ塔を知ろう！大ナゴヤ大学が2回目の授業</title>
		<description>NPO法人大ナゴヤ大学の授業『Thinkテレビ塔』が2011年11月26日（土）現地で行われました。



この授業は、地上アナログ放送が終了し存続の危機を迎えている名古屋テレビ塔の活用を考えようというもので、9月25日に続いて2回目となりました。運営会社・名古屋テレビ塔株式会社の担当者が“先生”となり、参加した“生徒”に普段見ることのできない施設を案内した後、会議室でグループディスカッションと発表が行われました。



発表はユニークなものばかりで、「展望台に足湯やまんが喫茶などを作るとよい」とか「カジノはどうか？」「レンタルオフィスや託児所なら最高の場所」などといった意見が相次ぎました。しかし、どうすれば本当に存続・活用できるのか？次のアクションを期待します。

（伊藤剛）

大ナゴヤ大学：http://dai-nagoya.univnet.jp/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/11/26/7926</link>
			</item>
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		<title>瀬木直貴監督作品の試写とティーチイン</title>
		<description>ナゴヤ映画第1作『星々の約束』のシノプシスを書いた映画監督の瀬木直貴さんの過去の作品を観て、氏の映画への思いを語ってもらおうという催しが2011年11月25日（金）名古屋市中村区のNAGOYA試写室でありました。



これは、伊勢湾台風をテーマにした映画を進めている一般社団法人ナゴヤ映画製作協会が企画したもので、製作委員会に参加を検討している人や協賛を考えている人が参加しました。 上映された作品は、2008年に製作・公開された『春色のスープ』。



瀬木監督は「福島県民200万人の協力で盛り上がった作品を観ていただきました。名古屋圏はもっと大きなエリア。“ナゴヤ方式”を考えて製作・公開を進めるべきです」などと熱く語りました。 この提案を受けて代表理事の小宮山享さんからは「多くの方々のご協力を得て映画を完成させたいと考えています」などと協力を呼び掛けました。

（記事：伊藤剛 / 写真：澤村玲子）

春色のスープ：http://b-cine.com/eiga/haruiro/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/11/25/7930</link>
			</item>
	<item>
		<title>名古屋・栄地区の魅力を向上するためには？</title>
		<description>名古屋の中心部・栄地区の魅力づくりを考えようという『栄地区の魅力向上のために～久屋大通（ひさや・おおどおり）ワークショップ』が2011年10月29日（土）行われました。



このワークショップは、名古屋市の中心部を南北に貫く久屋大通の街づくりを建築系の大学生や市民に提案してもらおうと名古屋市が企画したものです。名古屋大学や名古屋工業大学など７つの大学はジオラマを展示し発表。市民は『賑わい・憩い』『景観・歴史』など４つのテーマを８つのグループに分かれて街歩きをした後に発表を行いました。



筆者は『賑（にぎ）わい・憩（いこ）い』グループのBチームに参加させていただきました。久屋大通は札幌大通公園よりも広いそうですが、たまたまイベントの無い日に当たったせいか、公園は閑散としていていました。どうすれば、にぎわいを創れるのか？課題はたくさんありますが、まずは名古屋を外から見ることと、名古屋という名を発信していくことが重要ですと発言させていただきました。

（伊藤剛）

久屋大通ワークショップ：http://www.hisaya758.com/ws.html </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/10/29/7922</link>
			</item>
	<item>
		<title>ナゴヤ映画『星々の約束』（仮題）勉強会</title>
		<description>ナゴヤ映画の初めての勉強会が2011年10月25日（火）名古屋駅前のホテル・キャッスルプラザで行われました。



この勉強会は、ナゴヤ映画を製作していくための団体（社）ナゴヤ映画製作協会が主催。製作総指揮の浅井愼平さんからお墨付きをもらった監督の瀬木直貴さんが講師となって開いたものです。



第１作となる清水義範さんの小説『川のある街―伊勢湾台風物語―』を原作にした『星々の約束』（仮題）というロングシノプシスをお披露目しつつ、10本以上の地域映画を撮っている瀬木監督から映画の仕組みを学びました。

（伊藤剛）

瀬木直貴（ソウルボート）：http://soul-boat.com/

ラーメン侍：http://ramen-samurai.jp/

春色のスープ：http://www.youtube.com/watch?v=nriVOa8IkYY </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/10/25/7919</link>
			</item>
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		<title>名古屋テレビ塔などをまちづくりのシンボルに</title>
		<description>NPO法人大ナゴヤ大学の特別授業、『名古屋テレビ塔の社長さんとカンパーイ！・Think テレビ塔』が2011年９月25日（日）タワースクエアで行われました。



アサヒビールが協賛、名古屋市長の河村たかしさんと愛知県知事の大村秀章さんが参加する賑やかな授業でしたが、テーマはテレビ塔は残すべきか？否か？という重い課題のものでした。


　　左から２番目が大澤さん。その右が河村市長。一番右が大村知事

主役の名古屋テレビ塔株式会社社長の大澤和宏さん。前職はNHKの技術責任者で、財団法人名古屋観光コンベンションビューローの理事長も兼ねておられます。決して若くないのに、名古屋のシンボルであるテレビ塔を何とか残したいと東奔西走している姿には頭が下がります。



大澤さんとたびたびお話するようになって、ナゴヤが残すべきなのは伊勢湾台風の映画だけではない、戦後復興のシンボルであるテレビ塔を残そうと思うようになりました。空襲で燃えた名古屋城天守閣も木造で再建するべきだ。本当の歴史は分からないが、創紀1900年とも言われる熱田神宮にもっと脚光を浴びさせよう、などと考えるようになりました。

私も若くありませんので、この先どこまでやれるか分かりません。しかし、最後の力を振り絞ってナゴヤの魅力を再発見し発信してみようと決心しました。日本全国は到底カバーしきれませんから、グッドニュース・ジャパンという媒体名を捨てます。近いうちに新しい媒体名を発表するつもりです。ご期待ください。

（伊藤剛）

大ナゴヤ大学：http://dai-nagoya.univnet.jp/

名古屋テレビ塔：http://www.nagoya-tv-tower.co.jp/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/09/25/7912</link>
			</item>
	<item>
		<title>今だからこそ伊勢湾台風の映画を！</title>
		<description>（社）ナゴヤ映画製作協会からのメッセージです。

 

1000年に1度と言われる東日本大震災の大災害の惨状を見聞きするたびに心が痛みます。募金程度しかできない無力感に苛まれます。そんな時に、50年以上も前の伊勢湾台風の映画か？と自問自答しました。しかし、今だからこそ創ろうと決意しました。この映画を観て一人でも多くの人が元気を出してくれたら。日本は、日本人は必ず立ち直ると信じて。 

（伊藤剛）

ナゴヤ映画製作協会：http://nagoya-eiga.org/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/04/05/7904</link>
			</item>
	<item>
		<title>名古屋・堀川を語る“たまり場”をつくろまい</title>
		<description>名古屋の中心を流れる堀川の未来像について提言しようという『ほりかわトーク＆ライブ②』が2011年2月26日（土）納屋橋の商業施設シーフードカンパニーほとりすで行われました。



このイベントは、NPO法人市民まちづくり風の会（理事長：平野清高さん）が社団法人中部建設協会の協賛を得て開催したもので、会場には立ち見がでるほどの聴衆が集まりました。

メインのパネルディスカッションには、2011年3月から東京や大阪などで堀川の写真展を行う写真家の浅井愼平さんと名古屋市長に再選されたばかりの河村たかしさん（減税日本代表）、NPO法人ゴンドラと堀川水辺を守る会会長の大森邦彦さん（ナゴヤキャッスル社長）がパネラーに、タレントでエシカルコーディネーターの原田さとみさんが司会を務めました。

  
　　　　　浅井愼平さん　　　　　　　　　　　　　大森邦彦さん

  
　　　　　原田さとみさん　　　　　　　　　　　　河村たかしさん

韓国・ソウルの清渓川（チョンゲチョン）の例を紹介した後で行われたディスカッションの中で、浅井さんが「名古屋城を造るために掘られて以来、街の象徴的な存在になっている堀川をどう活かすのかは市長の手腕です」と言い、大森さんが「これまではイベントで終わっていました。堀川を中心とした街づくりの10年後、20年後の姿を描くべきです」と発言しました。

これに対して河村市長は「清渓川もええけど、わしは堀川にまつわる歴史的な物語を活かした復元をしたいと思っとります。堀川端に人が集まることができる“たまり場”を市民の手で作ってちょう」と提案しました。会場からは「そうだ」「賛成」などという声が上がっていました。

（伊藤剛）

市民まちづくり風の会：http://www.kazenokai.or.jp/

ほとりす：http://www.hotoris.jp/

減税日本：http://genzeinippon.com/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/02/27/7895</link>
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		<title>愛知・名古屋発の芸術映画『心中天使』公開</title>
		<description>名古屋の自主映画界を代表する映画監督・一尾直樹さんの最新作『心中天使』が、2011年2月19日（土）から名古屋・今池のシネマテークやコロナなどで公開されています。



心中天使は「しんじゅう・てんし」とばかり思っていたら、「しんちゅう・てんし」なのだそうです。チケット売り場で教えられました。確かに、パンフレットを読むと「心の中」と「心中＝道行き」の「ダブルミーニング」だと書いてありました。

一尾監督は、シネマテークでの上映前の挨拶で「東京地区で先行上映されましたが、映画評論家からは、訳が分からないという批評と同時に、こんな日本映画は初めてだという高い評価もありました」と語りました。



記者は正直に言って「？？？」でしたが、やはり、映画は観てみないといけません。是非とも観た上でコメントしてください。

（伊藤剛）

心中天使：http://shinchutenshi.com/ </description>
		<link>http://goodnews-japan.net/news/blog/2011/02/21/7892</link>
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