瀬木直貴監督作品の試写とティーチイン
(2011年11月25日 23:55)
ナゴヤ映画第1作『星々の約束』のシノプシスを書いた映画監督の瀬木直貴さんの過去の作品を観て、氏の映画への思いを語ってもらおうという催しが2011年11月25日(金)名古屋市中村区のNAGOYA試写室でありました。
これは、伊勢湾台風をテーマにした映画を進めている一般社団法人ナゴヤ映画製作協会が企画したもので、製作委員会に参加を検討している人や協賛を考えている人が参加しました。 上映された作品は、2008年に製作・公開された『春色のスープ』。
瀬木監督は「福島県民200万人の協力で盛り上がった作品を観ていただきました。名古屋圏はもっと大きなエリア。“ナゴヤ方式”を考えて製作・公開を進めるべきです」などと熱く語りました。 この提案を受けて代表理事の小宮山享さんからは「多くの方々のご協力を得て映画を完成させたいと考えています」などと協力を呼び掛けました。
(記事:伊藤剛 / 写真:澤村玲子)






















