名古屋テレビ塔などをまちづくりのシンボルに
(2011年9月25日 22:28)
NPO法人大ナゴヤ大学の特別授業、『名古屋テレビ塔の社長さんとカンパーイ!・Think テレビ塔』が2011年9月25日(日)タワースクエアで行われました。

アサヒビールが協賛、名古屋市長の河村たかしさんと愛知県知事の大村秀章さんが参加する賑やかな授業でしたが、テーマはテレビ塔は残すべきか?否か?という重い課題のものでした。
主役の名古屋テレビ塔株式会社社長の大澤和宏さん。前職はNHKの技術責任者で、財団法人名古屋観光コンベンションビューローの理事長も兼ねておられます。決して若くないのに、名古屋のシンボルであるテレビ塔を何とか残したいと東奔西走している姿には頭が下がります。
大澤さんとたびたびお話するようになって、ナゴヤが残すべきなのは伊勢湾台風の映画だけではない、戦後復興のシンボルであるテレビ塔を残そうと思うようになりました。空襲で燃えた名古屋城天守閣も木造で再建するべきだ。本当の歴史は分からないが、創紀1900年とも言われる熱田神宮にもっと脚光を浴びさせよう、などと考えるようになりました。
私も若くありませんので、この先どこまでやれるか分かりません。しかし、最後の力を振り絞ってナゴヤの魅力を再発見し発信してみようと決心しました。日本全国は到底カバーしきれませんから、グッドニュース・ジャパンという媒体名を捨てます。近いうちに新しい媒体名を発表するつもりです。ご期待ください。
(伊藤剛)






















