映画『RAILWAYS』は『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』になれるか?
(2010年4月6日 15:17)
2010年5月29日(土)公開の映画『RAILWAYS(レイルウェイズ)』の試写を観せていただきました。
49歳で電車の運転手になった男の物語です。主演は中井貴一で、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子らが脇を固めています。製作総指揮は『ALWAYS 三丁目の夕日』などの阿部秀司、監督は『ミラクルバナナ』などの錦織良成、主題歌『ダンスのように抱き寄せたい』を松任谷由実が提供しています。
製作総指揮の阿部秀司さんはインタビューで「『RAILWAYS』という映画を、『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』のように、毎回違う場所、地方で鉄道をテーマにした映画としてシリーズ化したいですね。次にやりたい地方の私鉄の候補もあります。」と語っています。
試写を主催したマスコミ企画社長の小林勉さんは「やられた!実にうまい仕掛けだと思う」と企画のよさを感嘆していました。私も同感でした。
(伊藤剛)
RAILWAYS:http://www.railways-movie.jp/























