名古屋の駄菓子文化を学ぼう - 大ナゴヤ大学
(2010年3月13日 17:40)
まちがまるごとキャンパスという『大ナゴヤ大学』で、名古屋の駄菓子文化を学ぼうという授業が、2010年3月13日(土)西区で行われました。
この授業は大ナゴヤ大学のボランティアスタッフが企画して行ったもので、全国でも有数の駄菓子問屋が集まる西区新道(旧町名:明道町)の『たつや商店』とクッピーラムネで有名な『カクダイ製菓株式会社』の2社を20名の生徒(参加者)が訪問しました。
たつや商店のご主人・近藤峯造さんが「第二次世界大戦後の昭和20年から40年頃には、もっと多くの店がありました。当時に比べると寂しくなりました」などと語る間もなく、生徒やスタッフは懐かしい駄菓子を我先に買い求めていました。
大正8年(1919年)創業というカクダイ製菓では、社長の大橋昌義さんが「創業当初は半生菓子などをつくっていましたが、クッピーラムネが評判になりラムネ菓子だけのメーカーになりました。商品名のクッピーは、魚のグッピーから来ています。キャラクターのウサギとリスには名前がありません。皆さんで名付けてください。」などと語りました。
そして「大ナゴヤ大学オリジナルのクッピーラムネをつくってください」とのスタッフの提案にも快く応じて、八丁味噌味と抹茶味のクッピーラムネを試作することになりました。クッピーラムネが大好きな生徒には、大満足の授業だったようです。
(伊藤剛)
大ナゴヤ大学:http://dai-nagoya.univnet.jp/
大ナゴヤ大学・ういろうを学ぶ:http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/06/14/5828
大ナゴヤ大学・小倉トースト:http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/09/13/6249




















