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平成の楽市楽座? - 名古屋市が企業などに82の業務を開放
(2010年2月2日 17:51)

『企業にアピール大会』と題する事業案件の説明会が、平成22年(2010年)2月2日(火)名古屋市中区の名古屋市公館で開かれました。

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           ごったがえす会場入口

このアピール大会は、競争力を導入することで民間企業の活性化をうながす名古屋市の河村たかし市長の行政改革のひとつです。紹介された82件の事業について9つのブースに分かれて、各部局の担当者がその説明に応じました。 

300名近く集まった企業やNPO団体の関係者が集まってごったがえす会場入口前に、いきなり河村市長が現れました。そして説明会の冒頭にあたって次のようにアピール。自らを織田信長の『楽市楽座』にたとえて「これまで市の外郭団体に随意契約で発注していた業務ばかりを民間に開放してやっていただこうというもので、市の担当者にも遠慮なく意見を言ってください」とあいさつした。

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         満足げな河村たかし名古屋市長

説明会ブースは、市長室、総務局、財政局、市民経済局、熱田区、健康福祉局、子ども青少年局、教育委員会、消防局、住宅局、緑政土木局、上下水道局、交通局、財政局の9つに分かれていて、ちなみに記者も市民経済局・熱田区の相談窓口に立ちました。

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       各ブースには多くの企業やNPO法人などが訪れました

案件は1つで熱田区役所などが入っている複合施設。この施設の管理・運営・警備が業務です。今回、82もの案件が紹介されていますが、申し込み締め切りは明日3日です。どれにしようかと検討している暇はありません。それに加えて契約書コピーを付けるなど業務履歴は必ず記載すること。それにしても、肩がぶつかるような参加者の数に関係者は驚いていました。

(石浦薫) 

主権在民・・・:http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/11/23/6606

  

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