電動バイク手作り教室を愛知県春日井市で開催
(2010年1月24日 13:12)
市民の手から市民の手へ、CO2排気量ゼロで環境にも財布にも優しい電動バイクを普及させようと愛知県春日井市で、2010年1月17日(日)NPO法人かすみん(代表:山下康男さん)と日本EVクラブ愛知(代表:井戸田幸子さん)が協力して電動バイク手作り教室を開催しました。
電動バイクとはエンジンの代わりにタイヤのホイールの中に電動モーターを組み込み、ガソリンの代わりに充電式の電池を載せて走行するバイクで、エンジンが無いためエンジンオイルも必要無くキャブレターもありません。化石燃料を燃焼させない、排気ガスを噴出しない、騒音を出さない。セルモーターやキックペダルも無くキーで電源スイッチを入れ、アクセルを回して走り出す、財布にも環境にもやさしい未来の乗り物です。

参加者の武田さんは、はるばる山形県から夜行バスで参加しました
井戸田さんは「今後も、かすみんと連携して電気自動車と電動バイクの普及活動を行いたい。環境にも財布にも優しい電動バイクはこれから市民の足として普及していく事でしょう。愛知万博が行われた愛知県からこのような活動が盛り上がっていくのが嬉しい」と語りました。
山下さんは「井戸田代表との出会いもあり、春日井発で電動バイク手作り教室や試乗会等普及やそれに関してのイベントも積極的に行っていきたい。またものづくりの愛知から企業参加を募ってどこにも負けない電動バイクが作れたらよい」と感想を述べました。
これからも電動バイクの動きに注目していきたいと思います。
(水谷陽)
NPO法人かすみん:http://kasumin.org/
日本EVクラブ愛知:http://www2.gol.com/users/yutaka/
























