流域サムライが行く③ - マルシェ・ジャポンなごや
(2009年12月23日 13:48)
ノリタケの森とレンガ造りの建物に映えるマーケット『マルシェ・ジャポンなごや』は、2009年12月23日(祝)フランスの市場を思わせる赤白ツートンのテント群の下で開催されていました。
この催しの企画プロデュースは日本通運の栗田克則さん。栗田さんのお話では26店舗の業者を選定したのは自分自身で、実際、産地の現場に訪れて決めたそうです。テントのデザイン、色、レイアウトも統一されており、まさに栗田ワールドならではのマーケットが展開されています。
各ブースの商材はお客に見やすいように斜めにディスプレイされた木箱の上に並んでいます。どんなふうにして斜めになって支えられているのかとお聞きしたところ、お店の中に入れていただき裏側を見せてくれました。それは仕切りの入った棚構造になっており、試食品が置かれていたりお店の人の立場に立って使い勝手の良い工夫が施されていたのです。
これは、ほりかわ楽市楽座にも応用できそう。とても参考になりました。
(流域サムライ・歌右衛門こと石浦薫)
流域サムライが行く②:http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/12/16/6731
流域サムライが行く①:http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/12/10/6682




















