ものづくり文化再発見! - 蔵のまち・半田ウォーキング
(2009年11月29日 14:52)
「ものづくりの原点=産業遺産に触れてみよう!」という『ものづくり文化再発見!ウォーキング 』が、2009年11月29日(日)愛知県半田市で行われました。
このウォーキング大会は愛知県や名古屋市、名古屋商工会議所などでつくる『ものづくり文化再発見!ウォーキング大会実行委員会』が実施したもので、200名近い愛好家が蔵のまちとして名高い半田市の産業遺産を歩きながら学びました。
産業遺産でもあるJR半田駅に集合した一行は、ミツカンの倉庫が並ぶ半田運河を通り、旧小栗家住宅や酒の文化館、旧中埜家住宅などを見学しました。
明治31年(1898年)からカブトビールを製造していた半田赤レンガ建物では、内部が見学できる上に復刻版カブトビールが買えるとあって多くの人が買い求めていました。
一行はこの後、紺屋街道を通り旧中島飛行機滑走路跡地などを見ながら、ゴールのJR亀崎駅までウォーキングを楽しみました。ウォーキングは、どこも参加者が多いと聞きます。まさにブームですね。DoChubuでも『地産地消ウォーキング』を企画しています。
(伊藤剛)
ものづくり文化再発見!ウォーキング:http://www.a-works.co.jp/walking/
ものづくりウォーキング・堀川:http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/05/31/5793




















