「主権在民」とハッと気がついた - サポーターズ設立総会で河村市長が語る
(2009年11月23日 16:20)
名古屋市議会との対決姿勢を鮮明にする名古屋市長の河村たかしさんを支える『河村サポーターズ』の設立総会が2009年11月23日(祝)行われ、河村市長が熱く語りました。
会場となった名古屋市千種区役所の講堂には、約300人の市民が参加しました。第1部の『名古屋市民の住民分権を考える』では、名古屋大学教授の後房雄さんがこの集会の趣旨を説明。次に、奈良県生駒市で市議会議長を辞職に追い込んだ直接請求の推進者・塩見牧子さんが『生駒市の直接請求運動』と題して講演を行いました。
午後0時過ぎには河村市長が登壇し「議員の多くはワシを独裁者と言っとるけど、どこが独裁者だ。軽四輪1台も買えにゃあのに。ワシは腹を決めた。議員に嫌われても市民に愛されればええわ。市民税10%減税、地域委員会の設置、議会改革の3つを通す『住民分権一括条例』とは、古い言葉だけど『主権在民』だとハッと気がついた。『庶民革命』で『歴史に残るナゴヤ』を皆で作ろまい」と、集まった市民に熱く語りかけました。
(伊藤剛)
河村たかしさんに聞く:http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/11/18/6572




















