小倉トースト研究や堀川歴史探検 - 大ナゴヤ大学が開校
(2009年9月13日 13:46)
「街中がキャンパス」「誰もが先生・誰もが生徒」というキャッチフレーズの『大ナゴヤ大学』(学長:加藤慎康さん)が、平成21年(2009年)9月12日(土)開校しました。
大ナゴヤ大学とは、20~30代の若者が中心になって運営しているキャンパスを持たない大学のことで、この日はナゴヤの魅力を再発見しようという8つの記念授業が行われました。
開校式は名古屋の中心を流れる堀川にかかる納屋橋のたもとに建つ『ほとりす名古屋納屋橋』で行われ、名古屋市長の河村たかしさんもお祝いに駆けつけました。河村市長は「名古屋ことばの授業もやってちょ~」と笑いながら注文を付けました。
記者は、朝一番からの授業『原田さとみの “勝手に小倉トースト研究会” 』に同行取材しました。「小倉トーストは、喫茶店文化が根付いているナゴヤと切っても切れないものだ」と言う副学長の原田さんの案内で生徒10数名が名古屋市内の小倉トーストを食べ歩きました。
千種区今池の『ウエストハウス』は小倉トーストに生クリームが乗っていました
このほか、『堀川歴史探検隊』や『SHIBORIの世界』『B級ナゴヤ発見』『雑草を愛でる』などの授業が行われました。発表を聞くと、どの授業もユニークで、同時並行は少しもったい気がしました。
(伊藤剛)
大ナゴヤ大学・プレ授業: http://goodnews-japan.net/news/blog/2009/06/14/5828




















