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4つのエリアのプログラム考える- なごや環境大学、市民でつくる生物多様性パーク構想 (Report2)
(2009年7月24日 22:39)

2009年9月20日に開催される環境デーなごや2009に向け、なごや環境大学に参加する市民団体や企業が手をつなぎ、一つのプログラムを創りあげようという試みの、第2回ワークショップが7月10日、名古屋市中区の名古屋市環境学習センター「エコパルなごや」で開催された。

第1回の交流会(企画会議)では、自分と向き合うワークショップを行い「このイベントで何を伝えたいのか?」を全員で考えた。第2回は、前回集まった声をもとに、生物多様性パークのメインアトラクションでどんなプログラムを創るか!?エリアごとにテーマを振り分け、グループワークが行われた。

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   第2回ワークショップ風景

設定されたテーマは以下の4つ。

○テーマ1  感じるエリア/生き物のいる心地よい空間
○テーマ2 見るエリア/生き物の視点で見た世の中
○テーマ3 知るエリア/世界視野で見た地球の今
○テーマ4 考えるエリア/私にできることは何だろう?

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   会場となる久屋大通公園もちのき広場

この公園、この4テーマの中でどんなプログラムを実現させるのか!?

一見固い会議を想像するかもしれないが、実はわいわいがやがやおしゃべりをしながら会は進む。今回はアロマセラピストの松本イズミさんがハーブティを入れてくれ、和LOHASの会で精進料理を教える和西小牧さんは、地元でとれたマイクロトマトで可愛いデザートをつくってくれた。筆者である私も負けじと、マイ畑で採れた自家製の有機ポテトを差し入れする。

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交流しながら作業を進めることで、
「あれ?なんだか同じことを考えていたね!」

「この視点を私たちのエリアでも取り入れていこう!」など、想いが一致していくところがワークショップの面白さだったりする。そして2度の交流会を通じておもしろそうなアイデアが出揃ってきた。が、ここで大きな課題にぶつかる。それは4つのエリアをどうつなげて表現していくかだ!?

次回の交流会からいよいよ具体的な制作段階へ突入する。

企画を形にするには、知恵と技術と人の輪が必要となる。そこで、なごや環境大学実行委員会では、このパーク構想を実現させるべく仲間を広く募集している。環境大学に関わったことのある方、環境問題やプログラムづくりに興味のある方ならどなたでも交流会に参加できる(事務局までご連絡を)。

この先どんな展開が待っているのか!?

生物多様性パーク実現に向けての歩みを追っていきたい。(つづく)

児玉記幸(なごや環境大学 講座・人の輪チーム)

交流会参加団体:順不同

・     アースリートフェスタ http://www.earthlete.com/

・     i-café  http://konnichiha.net/i-cafe/

・     エコクラブ本陣

・     グッドニュースジャパン http://goodnews-japan.net/

・     こどもエコクラブ・自然の楽校 

・     NPO法人生態教育センター http://www.wildlife.ne.jp/

・     NPO法人持続可能な伝統文化を守る会  http://www.dentoubunka.jp

・     大将ヶ根ざわざわ森クラブ 

・     手あみ生涯学習グループ   http://membars.ld.infoseek.co.jp/tasaki_e/

・     動物園から考える会 

・     名建協 http://www.meikenkyou.or.jp/meiken1/index.html

・     NPO法人NaYOGA http://www.nayoga.jp/

・     (社)日本山岳会東海支部 猿投の森づくりの会 http://www.jac-tokai.jp

・     マザーズハーブ

・     ものづくり工房

・     和ロハスの会 http://konnichiha.net/

・     大塚製薬株式会社 http://www.otsuka.co.jp/

・     東邦ガス株式会社 http://www.tohogas.co.jp/

・     エコネクスなごや http://econex.n-kd.jp/

・     なごや環境大学実行委員会 事務局 http://www.n-kd.jp/

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