2008年4月19日(土)~20日(日)、テレビ塔を望む名古屋市中区の久屋大通公園一帯(もちのき広場、エンゼル広場、久屋広場、光の広場)で開催される「アースデイ愛知2008」。

矢野きよ実さんとアースデイ実行委員会。実行委員長の唐木志穂さん(右端)は、グッドニュース・ジャパンのコラムで「からきしほのオシャレコライフ」を連載中。
初日の19日(土)は、〈愛・地球博〉記念市民合唱団とソプラノ歌手の小沢祐美子さんによるオープニングコンサートにはじまり、アースデイ実行委員会の学生たちを応援しようと、名古屋を代表するタレントの矢野きよ実さんがステージに駆けつけました。

2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の愛知・名古屋開催が内定したことを受けて、誘致に協力してきた矢野きよ実さん。 アースデイ実行委員会の学生たちにエールを送るとともに、「生物多様性とは私たちの生活のことです」と、来場者へ語りかけました。
さらにこの日、グッドニュース・ジャパンの連載「Happyまるけのマイ箸かけ橋の旅」でお馴染みの神谷芝保さんが登場。自転車日本一周の旅の思い出を熱く、楽しく語りました。

日本一周の旅を終えて、名古屋へ帰ってきたばかりの芝ちゃん。日本地図を広げて旅の記録を紹介します。
久屋広場のメインステージ周辺には、思い思のエコ活動をアピールするさまざまなブースが集います。フェアトレードのコーヒーやオーガニック食材を使ったお菓子、地元の新鮮野菜などがそろうフードエリア「アースデイ食堂」はどれもおいしそうなものばかりで、つい目移りしてしまいます。

名古屋ユニバーサルエコユニット エコネクスなごや(キャンドルグループ)
また、ユニークな体験型ワークショップで来場者の興味を惹きつけていたのは学生ブースです。名古屋の大学のうち11校の学生が集まり、環境問題改善のための取り組みを発信している「なごやユニバーサルエコユニット」をはじめ、20日(日)のキャンドルナイトの主役“廃油キャンドル”作りを行う「エコネクスなごや」などが出店。ワークショップを楽しみながら、エコを身近に感じてもらおうという試みです。今回のイベントは、こうした学生たちが中心となっています。

この日の最終ステージにはROCKETMAN・ふかわりょうさんが特別出演
そして午後は「DANCE With the EARTH」と題して、アーティストのライブで盛り上がりました。
最終ステージを締めくくったのは、ROCKETMAN・ふかわりょうさんのDJパフォーマンス。地球環境問題に造詣が深いというふかわりょうさん、今回のイベントではアーティスティックな一面を見せてくれました。
(鶴丸美穂)





















